VITACIG JAPAN(ビタシグジャパン)

FAQ

よくあるご質問

ビタシグにはニコチンやタールは入っていないのですか?
ビタシグはニコチンゼロ、タールゼロの商品になります。
受動喫煙の心配はありますか?
ビタシグは人体に有害な成分は一切含みません。受動喫煙の心配はございません。
ビタシグで禁煙をすることは出来ますか?
出来ません。また薬事法の関係上、禁煙の効果・効用をうたうこともできませんのでご理解ください。
禁煙をお考えの場合には、まずは医療機関に相談の上、適切なステップにて臨むようにお願い致します。
どこでも吸うことができますか?
ビタシグは、商品カテゴリーとしては電子タバコに属しますが、ニコチン・タールは含みませんので「害がないのだからどこでも吸える」と結論付けることは出来るのかもしれません。
一方で、日本においては特に昨今の喫煙者のマナーに関して色々と言われることがあることもご存知なうえでのご質問かと思います。
ビタシグのような商品の存在を知らない方々も多数いる状況下において、そのような方々からビタシグの利用者を見ると、それが葉タバコなのか、電子タバコなのか、煙なのか水蒸気なのかといった判断や理解をするのは極めて困難です。
葉タバコであろうと電子タバコであろうと、ニコチンが入っていようと入っていまいと、このような商品を利用する際には、周囲への気遣いとマナーを十二分に考慮していただく必要があることはご理解頂きたく存じます。

また特定の空間(飲食店等の室内やタクシーや電車といった交通機関内)における利用においても、その利用の可否においては当該空間の管理責任者等に事前の確認を必ず行うようにお願い致します。
Made in Chinaですか?
はい。ビタシグの製造工場は中国にございます。
日本国内に流通しているビタシグの表記は、「Made in China」または「Assembled in China」となっておりまして生産時期にもよりますが現在は「Assembled in China」て統一されております。これは、欧州やロシア、東南アジア諸国や中央アジアで取り扱われているビタシグも同様になります。
中国産は心配です。購入しても大丈夫ですか?
特に明確な理由や根拠もなく「中国産」という点だけをみて心配とお考えでいらっしゃるようでしたら、当社がどのような情報をもってどのような説明をしたところで質問者様の「心配」を払拭することは難しいかと思いますのでご購入をお控えいただくことが双方にとってのハッピーエンドかと思います。

当社としましては、日本における「中国産」に対するイメージを十二分に認識した上で現時点でのベストな選択肢として中国工場での最終組立工程を選択しております。当然、「完璧」にはまだまだ長い道のりはありかもしれませんが常に設備上の問題点や改善点、ならびに商品の問題点や改善点を模索し、定期的な工場視察を含めた品質への強いこだわりを持って製造にあたっております。
Amazonや楽天で購入したビタシグの先端部分がグレーのプラスチックでできていました。偽物ですか?
2017年3月までに製造されたビタシグは先端部分がグレーのプラスチックになります。2017年4月以降に製造されたビタシグの、マーベラスミント、ボイステラスベリー、ヴィンテージバニラ、クールシトラス、チャーミングチェリー、サクレントストロベリーの6種類につきましては先端部分がクリスタルになっております。

マックスメンソールは、当初はグレーのプラスチックの先端にて製造され、2016年6月に先端部分をクリスタルにバージョンアップしております。

ジャズィジャスミン、クリーミーチョコレート、マジェスティックマンゴー、ルナールラベンダーの4種は2017年7月現在も先端部分がグレーのプラスチックになります。
妊娠中/授乳中ですが、ビタシグを吸っても大丈夫でしょうか?
妊婦の方、授乳期の方も同様に、当社としては「医者の意見を仰いでください」という回答までしか差し上げることはできません。

VITACIGのリキッドは、MAXVGと呼ばれる商品の特性上、原料はすべて植物由来の自然成分から作られておりまして有害物質は含まれておりません。
これらを根拠として「妊婦および胎児への影響はない」と考えることはできますが、葉タバコ喫煙による胎児への影響の全てが因果関係として明確になっているわけではないのと同様に、VITACIGおよびその他の全ての電子タバコが妊婦および胎児へ与える影響の全てが医学的に証明、立証されたわけではないと考えております。

つまり途方もない数の人体実験でも繰り返さない限り絶対に影響がないとは絶対に言い切れず、さらにどれだけその実験のようなものを仮に繰り返せたとしても100%のいかなる悪影響も皆無と言い切ることは極めて難しいです。

そして、そのような絶対的な科学的根拠をもって胎児や乳児への影響を「全くなく絶対に安全です」ということができない限りは「弊社としては推奨できません」と言わざるを得ません。

それでも吸ってみたい、あるいは普通のタバコを吸うことを我慢するために必要等の事情がある場合などにおいては、やはり第三者の専門家となる産婦人医や小児科医の意見を聞くていただくのが良いと思います。

出産に際しての女性の身体的リスクは非常に大きいですし、また出産後の乳児の健康状態もまた同様に非常に気を遣う必要があります。

そのような状況下において、万が一にも何か予期せぬことが起こってしまった場合には、「何が問題だったのか?」という方向へ思考が向いてしまうのは当然で、もし仮に電子タバコを吸っていた場合には実際の影響の有無にかかわらず原因の一つとして考えたくなる衝動にかられると思います。

信頼している医師のアドバイスをもらった上で自己責任による判断をするようにお願い致します。
また、余計なお世話かもしれませんが、可能でしたらお子様にとっての最良な判断をしてくださいますよう重ねてお願い申し上げます。
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